意外と重要!旦那さんの意見も聞いてみよう

旦那さんはアクセサリーが好きですか?

ネックレス、指輪、ブレスレット、ピアスなど、女性はアクセサリーが好きだしよく身に着けますね。なかには金属アレルギーがある人や、つけるのがジャマでつけるのが好きじゃない人、仕事柄派手なものをつけられない人もいることでしょう。男性の場合も同じです。 男性の場合、もともとアクセサリーが好きで普段から身に着ける人は少ないので、結婚指輪を常に身に着けるということに抵抗を感じることも多いようです。せっかく結婚指輪をするのだから、旦那さんにも身に着けて欲しいですよね。どのような指輪だったら身につけてもらえるのでしょうか?好みや身につけられる範囲も人それぞれです。やはり大切なのは旦那さんの意見も聞く事ではないでしょうか。

旦那さんの意見に合わせて、自分のしたいことをする!

まず旦那さんにどのようなデザインがいいのか聞いてみましょう。そこで「仕事場でもつけられるように、シンプルなものがいい」と言われた場合、本当になにもデザインされていない、石も入っていないシンプルな丸いだけのリングを選びます。でもやっぱり個性を出したいし、こだわりたいですよね。そういうときには自分のほうだけ表にダイヤモンドを入れてもらったり、刻印する文字を自分主導で決めたりすることで個性を出すことができます。ほかにも内側の刻印を入れたところにお互いの誕生石を入れたりすれば、絆を感じることもできます。 それでも「常に身に着けるのは煩わしい」と旦那さんに言われてしまったら、外に出るときだけでもつけてもらうようにするなどして、お互い妥協することも必要になります。 長い結婚生活を送る上でお互いの意見を合わせていくことは大変です。結婚指輪はその「練習」と思って根気よく話し合ってみるのはいかがでしょうか。